レーシック 失敗しない眼科比較

レーシックの用語集  か行            

開瞼器 【 カイガンキ】

瞼を開いて固定する器具。眼科の手術で用いられる。

角膜 【 カクマク】

角膜とは、眼の黒い部分、いわゆる黒目のことです。
約550ミクロンの厚さがあり、上皮層、ボーマン膜、実質層、 デスメ膜、内皮細胞の5層から構成されている。上皮層とデスメ膜は再生するが、 その他の部位は再生しない。
角膜には眼に採光をする窓の役割、光の屈折により水晶体とともに眼のピントを
合わせる役割があり表面は常に涙で覆われています。

角膜実質層 【 カクマクジッシツソウ】

角膜実質層とは、角膜の厚みの大部分を占める部位のことです。
この角膜実質層を削ることによって視力を矯正するのがレーシックです。
この部位には痛覚神経が無いので、レーシック自体に痛みを伴うことはありません。

角膜厚測定 【 カクマクアツソクテイ】

屈折矯正手術の適応検査の一つ。超音波を用いて測定する事が多い。
角膜が500ミクロン以下しかないなど、角膜の厚さが不足すると
屈折矯正手術が不適応になる。

角膜移植 【 カクマクイショク】

円錐角膜、重篤な角膜拡張症などの膜疾患が起こった場合は行われる。
日本では移植する角膜が不足するため、多くは米国からの輸入に頼っている。

角膜エクタジア 【 カクマクエクタジア】

角膜拡張症。屈折矯正手術で角膜を角に切除することで起こる角膜隆起の
状態で不正乱視や近視の発生が見られる。
手術前に角膜の厚さと測定し、角膜ベッドが確保できるようにエキシマレーザーの
切除量を決める必要がある。


角膜炎 【 カクマクエクエン】

角膜の炎症。ドライアイ、細菌、ウイルス、真菌、アレルギーなどの原因で起こる。
腫れ・発熱・痛み、涙目、充血などを伴う。
コンタクトレンズの長期装用によって発生しやすい。

角膜潰瘍 【 カクマクエクシュヨウ】

角膜の炎症によって、組織の一部が修復されずに悪化する状態。
コンタクトレンズによる原因が最も多いが、ヘルペスによっても重篤な潰瘍を発症する。


カスタムレーシック 【 カスタムレーシック】

カスタムレーシックとは、個人個人の眼の形状に合わせて行う手法のことです。
カスタムレーシックは角膜の形状に合わせて行う方法と、高次収差に合わせて行う
方法に分けられます。現在は一般的に後者のレーシックが主流に行われる。
WaveFrontレーザーを用いて行うWaveFrontレーシックと同じ意味。

仮性近視【カセイキンシ 】

偽近視という。長時間近くを見続けると、眼の水晶体が厚いままの状態が続くこと。
習慣化すると眼の軸が伸びて近視治療が生じる。
治療はミロリンMなどの散瞳剤を就寝前に点眼する。

合併症【ガッペイショウ 】

レーシック治療や手術が原因で起こる問題となる症状。

神奈川クリニック眼科 【 カナガワクリニックガンカ】

神奈川クリニック眼科の開院は2000年11月

母体となる神奈川クリニック(美容外科)は開院28年のパイオニア
経営は広域医療法人 博美会

診療時間は年中無休 9時〜21時 ご相談センターは24時間365日対応
売り上げ高(美容外科含む)約100億円

拠点は新宿 名古屋 大阪 (美容外科は全国17院)

眼圧 【 ガンアツ】

眼圧とは、眼球の硬度のことです。
レーシックの術前では必ず眼圧の検査を受けることになります。
眼圧が高いと診断された場合は、続いて緑内障の検査を受けます。
ここで緑内障であると診断された場合は、レーシック手術を受けることはできません。

眼精疲労 【 ガンセイヒロウ】

長時間、近方の作業を続けることにより、痛み、かすみ、まぶしさ、充血、頭痛、肩こり、
吐き気などの症状があらわれる。治療にはビタミンB12の目薬を用いる。

感染 【 カンセン】

感染とは、レーシックの合併症の一種です。
術後に、角膜上皮が修復するまでの間に細菌が侵入してしまい、感染症を
起こしてしまうことです。クラビット点眼液によって予防することができます。

強膜 【 キョウマク】

強膜とは、眼の白い部分、いわゆる白目のことです。
強膜は角膜部分以外を守る役割をしているため、頑丈な繊維状の組織で
形成されています。白い部分は結膜で覆われていて、眼球の表面と
まぶたを連結させます。

近視 【 キンシ】

近視とは、遠くの物が見えにくい状態のことです。
近視の人は、焦点が網膜の手前にある状態です。
現代の日本人はテレビやパソコンなどでじっと近くの物を
凝視する機会が増えるようになってピントが近くにあったまま
眼の筋肉が固定されている状態で遠くのものがぼやけてしまう。

錦糸眼科 【 キンシガンカ】

錦糸眼科は1993年 東京都墨田区錦糸町に開院
1995年医療法人メディカルドラフト会設立し、1996年には
レーシックを日本で初めて実施した眼科医院である。
2003年 屈折矯正治療2万症例突破しイントラレーシックをアジア圏で初めて実施
同年、イントラレーシックパイオニア賞を受賞した。
東京をはじめ札幌、名古屋、大阪、福岡と全国の主要都市にあります。
錦糸眼科の院長は「角膜屈折治療の鬼才 医学博士の矢作徹」

近視戻り 【 キンシモドリ】

近視戻りとは、レーシックの手術後、視力が戻ってしまうことをいいます。
術後、一定の日数が経過して屈折が変化し、近視状態に戻ってしまう現象です
程度がひどい場合には再手術を行う場合もあります。

クラビット点眼液 【 クラビットテンガンエキ】

クラビット点眼液とは、点眼タイプの抗菌剤のことです。
レーシック手術を受けた後には、術後の細菌感染予防のため
にこれが処方されることが多いです。

結膜下出血 【 ケツマクカシュッケツ】

結膜下出血とは、白目部分の血管が破れて出血してしまうことをいいます。
マイクロケラトームを用いた施術の際、結膜部分の血管が裂傷すると、出血
し赤くなってしまいます。出血は7〜14日で自然消滅するといわれています。

高次収差 【 コウジシュウサ】

高次収差とは、眼鏡などで矯正が不可能な収差のこと。
収差とは歪みのことです。収差には球面収差とコマ様収差があります。
不正乱視がこれに該当し、ウェーブフロントレーシックによって矯正が可能です。

コンタクトレンズ 【 コンタクトレンズ】

コンタクトレンズとは、視力の矯正に用いる薄型レンズのことです。
角膜に密着させることによって近視、遠視などを矯正します。プラス
チックで形成されていて、角膜の保護、治療にも用いられます。

コントラスト感度 【 コントラストカンド】

コンタクトレンズとは、視力の矯正に用いる薄型レンズのことです。
角膜に密着させることによって近視、遠視などを矯正します。プラス
チックで形成されていて、角膜の保護、治療にも用いられます。

コンチェルト 【 コンチェルト】

ドイツWaveLight社が開発したエキシマレーザー「コンチェルト(Concerto)」。
このコンチェルトの最大の特長は、屈折矯正手術のエキシマレーザーとして現在
世界最高速となる

神奈川クリニック眼科で導入している。
軽度近視の方であればレーザー照射時間はわずか5秒程度となり、
手術時間もトータルで約10分。
視力回復までの時間が従来のレーシックよりもさらに早い上、
手術の精度や安全性が高い。
角膜切除量が少なく済むため近視や乱視の強い方の手術も可能となり、
手術適応の幅が広がった点も大きな特長です。

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