レーシック 失敗しない眼科比較

レーシックの用語集  は行            

パキメーター 【 パキメーター】

パキメーターとは、角膜の厚みを測定するための機械です。
角膜の中心および周囲数箇所の角膜圧を測定し、角膜厚を決めます。
レーシックでは術後の角膜の厚みを一定以上に保つ必要があるので、
検査の結果によっては手術を受けることができなくなります。

ハードコンタクトレンズ【 ハードコンタクトレンズ】

素材が硬いコンタクトレンズでソフトコンタクトレンズよりも矯正効果は高い。
乱視も矯正可能であるが、角膜を薄くし、近視の進行を促すので、長期の使用は問題となる。
眼鏡で矯正不可能な角膜不正乱視や円錐角膜が矯正できる。

ハイドレーション【 ハイドレーション】

屈折矯正手術において、レーザー照射中に角膜表面から水が染み出て水蒸気を発生すること。
合併症のセントラルアイランドを起こすため、全照射式のエキシマレーザーでは角膜中央部を
余分にレーザー照射するなど防止策が取られている。
現在はセントラルアイランド防止装置が錦糸眼科院長矢作氏により開発されている。
セントラルアイランド防止装置は送風によって水蒸気を除去する装置である。

パキメータ【 パキメータ】

角膜の厚みを超音波で測定する機械。
エキシマレーザーの切除可能量を算出するのに重要である。

白内障【ハクナイショウ】

水晶体が混濁する疾患。
加齢によって起こった場合は水晶体の中心部から混濁が徐々にすすむ。
アレルギー性白内障は水晶体の周辺部が点状に白濁するが、あまり進行しない。
人工水晶体に入れ替える手術によって回復する。

ハレーション【ハレーション】

夜間、光るモノを見た時に光が乱反射してまぶしさを感じる現象。

ハロ 【 ハロ】

ハロとは、光輪症ともいい、光がにじんで輪のように見える現象のことです。
主に夜間に見られます。原因はフラップが完全にくっついていない時期に光の屈折が
変化することです。術後約半年程度で治ります。

半盲【ハンモウ】

視神経疾患や損傷、脳腫瘍などによって視野の半分を欠損した状態。

PRK 【 ピーアールケー】

PRKとは、角膜屈折矯正手術の一種です。 正式名称をPhotorefractive keratectomyといい、
表面照射という術式に分類されます。

飛蚊症 【 ヒブンショウ】

飛蚊症とは、目の前に虫のようなものが飛んでいるように見える現象です。
原因は生理的なものと網膜剥離によるものに大別されます。
突然多く見えるようになってしまった場合は、網膜剥離の可能性があります。
レーシング手術を受けても、飛蚊症は解消されません。

飛蚊症 【 ヒブンショウ】

飛蚊症とは、目の前に虫のようなものが飛んでいるように見える現象です。
原因は生理的なものと網膜剥離によるものに大別されます。
突然多く見えるようになってしまった場合は、網膜剥離の可能性があります。
レーシング手術を受けても、飛蚊症は解消されません。

病的近視【ビョウテキキンシ】

強度近視で眼軸が伸びた患者に起こりやすい。
眼底に萎縮や変性が見られることから、矯正視力も低く
網膜裂孔や網膜剥離が起こりやすい。

ヒンジ【ヒンジ】

レーシックで作成するフラップのつなぎ目の部分。
初期のレーシックはヒンジを鼻側に残したが、現在の主流は
より安定性が高い上部に残す。

フェイキックIOL・ファキックIOL【フェイキックアイオーエル・ファキックアイオーエル】

白内障手術用の眼内レンズと同じ素材のレンズを、角膜と虹彩の間に挿入する視力回復治療。
初期の白内障手術も同じ部位にレンズを挿入したため、術式は確立されている。
長期に人工レンズを入れておくため、蛋白質の付着や緑内障の誘発など問題が指摘されている。
2004年に米国FDAがレンズの素材を認可したばかりであるため、長期的な予後の経過観察が
必要である。

複視【フクシ】

見え方が重なって見える状態。乱視が原因することもあるが、
眼球の筋肉の調節作用が阻害された場合に起こることがある。

不正乱視【フセイランシ】

円柱レンズでは矯正できない乱視。
通常はハードコンタクトレンズによって矯正可能。
円錐角膜や屈折矯正手術後に起きることがある。

不同視【フドウシ】

左右の目の屈折度数に2D以上の差がある場合をいう。
メガネの矯正は困難でコンタクトレンズの使用を余儀なくされる。
屈折矯正手術の良い適応である。

VDT症候群【ブイディーティーショウコウグン】

Visual Display Terminalの略
ディスプレイ作業にともなって起こる視覚障害で、眼精疲労を伴う。
主な症状は、眼の疲れ、痛み、充血、かすみ、乾き、視力低下、肩こり、
手指のしびれ、頭痛、不眠などがある。

フラップ 【 フラップ】

フラップとは、角膜の表面を薄く削ったことによってできる角膜のふたのことです。
通常のレーシックとイントラレーシックの違いは、フラップの作成方法です。
通常のレーシックではマイクロケラトームという電動メスを、イントラレーシックでは
レーザーを用います。

フリーフラップ 【 フリーフラップ】

レーシック手術においてフラップが切り離されること。
曲率半径が小さな場合やマイクロケラトームの吸引が不良の場合に起こりやすい。
イントラレーザーを用いた場合は構造上、発生することはない。

ヘイズ 【 ヘイズ】

強度近視でPRKを行った後に起こりやすい合併症。
角膜中央部に混濁が生じるが、通常、徐々に消失する。
角膜上皮層の不正な再編成によって生じるとされている。
起こった場合はPTKが必要になる。房水眼球内部を満たす透明の液体。

放射状角膜切開術 【ホウシャセンジョウカクマクセッカイジュツ】

RKといい、屈折矯正手術のさきがけとなった術式。 角膜を放射状に切開し、角膜カーブを平坦化することにより近視を矯正する。
日本の順天堂大学、佐藤教授が戦前に開発し、治療に当たったが、
角膜内部も切開したため、内皮細胞が損傷し、水疱性角膜炎が多発したため行われなくなった。
以後、我が国の眼科学会は、2000年のエキシマレーザー解禁まで屈折矯正手術に対しては
懐疑的な姿勢をとり続ける原因となった。

ボアーズアクシスマーカー 【 ボアーズアクシスマーカー】

ボアーズアクシスマーカーとは、レーシックの手術を行う器具の一つです。
フラップ作成の際に、角膜をマーキングする時に使用します。このマーク
を基準として、フラップを閉じます。

保護用メガネ【ホゴヨウメガネ】

屈折矯正手術後、異物混入、衝撃回避のために装着するメガネ。

保護用メガネ【ホゴヨウメガネ】

屈折矯正手術後、異物混入、衝撃回避のために装着するメガネ。

ボタンホールフラップ【ボタンホールフラップ】

マイクロケラトームを用いたレーシック手術時、角膜に一部残存する
フラップの非切除部位。イントラレーザーでは起こることはない。




おすすめレーシック眼科

神奈川クリニック眼科
新宿、大阪、名古屋


品川近視クリニック
銀座、大阪、名古屋


錦糸眼科
新橋、札幌、名古屋、大阪、福岡

レーシック

レーシック ニュース

総合ランキングで選ぶ

エリアで選ぶ

見え方・クオリティで選ぶ

施術実績数で選ぶ

キャンペーンで選ぶ

保障期間で選ぶ

Copyright (C) 2010 レーシックで近視治療・視力回復. All Rights Reserved.